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OpenRouter読了目安 9分

OpenRouterクレジットに有効期限はある?残高・返金・無料枠を確認

OpenRouterの購入クレジット、無料モデル、プロモーション残高を分け、有効期限・返金・手数料・残高確認の公式情報を整理します。

公開:2026-07-09更新:2026-08-07料金確認:2026-08-07
料金について:2026年8月7日にOpenRouter公式のTerms、FAQ、Pricingを確認しました。購入した未使用クレジットは購入後365日で失効する権利が規約に記載されていますが、無料・プロモーション残高の一律条件は公開情報だけでは確定しません。購入時の条件、アカウント画面、キャンペーン規約を優先してください。

まず結論

OpenRouterの購入クレジットについては、公式Termsに「購入後365日で未使用クレジットを失効させる権利」が記載されています。購入日から機械的に必ず消えると断定せず、購入時の規約・残高画面・個別条件を確認してください。無料モデルの利用枠、購入したクレジット、プロモーション残高は同じ条件として扱わない方が安全です。

購入前に見る場所:OpenRouter Terms、Pricing、Credits/Activity画面。無料・プロモーション残高の期限を推測で補わないこと。

購入・無料・プロモーションを分ける

OpenRouterのFree枠はfree modelsとレート制限の確認が中心です。Pay-as-you-goの購入クレジットはモデル別価格で消費する残高で、プロモーションや無料付与分はキャンペーンごとの条件が加わる可能性があります。

  • Free:対象モデル・回数制限・期間を確認
  • 購入クレジット:購入日・残高・失効・返金条件を確認
  • プロモーション:付与画面とキャンペーン規約を確認
  • モデル利用料:入力・出力・検索などの単価を別に確認

購入クレジットの有効期限を確認する

Termsでは、購入後365日が経過した未使用クレジットを失効させる権利が示されています。購入量を決めるときは、購入日、利用ペース、残高、公式画面に表示される条件を記録します。

  1. 購入日、購入額、手数料、表示された条件を記録する
  2. CreditsまたはActivityで残高と利用履歴を確認する
  3. トークン見積所で通常条件の月間利用量を出す
  4. 期限や個別条件が読めない無料・プロモーション分は規約で確認する
  5. 使い切れる見込みの額だけを追加購入する

API Keysと上限を分けて管理する

残高の有効期限とAPIキーの安全管理は別の作業です。本番キーと試験キーを分け、キー単位の上限、利用量、失敗時のリトライを小さく設定します。キーを記事本文やクライアント側へ置かず、漏えい時に停止できる手順を先に作ります。

キー種別設定方針確認すること
本番必要最小限の上限公開機能の利用量
試験さらに小さい上限接続確認・試作
停止用漏えい時にすぐ無効化保管場所と停止手順

残高と利用量を監視する

Creditsの残高、Activityの利用履歴、API Keysの上限を別々に確認します。Freeで接続確認をし、必要なモデルと利用量が分かってから、使い切れる範囲でPay-as-you-goへ進みます。

クレジット期限の数値イメージ

OpenRouterの購入クレジットは、公式Termsに購入後365日で未使用分を失効させる権利が記載されています。無料分・プロモーション分を同じ期限と仮定せず、購入日と現在のアカウント条件を確認します。確認日:2026年8月7日。

  • 購入日とTermsの失効条件をメモする
  • 毎月の入力・出力・リトライ量を見積もる
  • Credits/Activityの表示を定期確認する
  • 期限や条件が不明な無料・プロモーション分は購入計画から外す

クレジット期限を管理する手順

有効期限を推測で補わず、購入クレジット、Free枠、プロモーション分の条件を分けて確認する手順です。

  1. 購入日、手数料、返金条件、失効条項を保存する
  2. Credits/Activityで残高と利用履歴を確認する
  3. 月間利用量を通常価格で見積もる
  4. 無料・プロモーション分の個別条件を確認する
  5. 使い切れる範囲で購入量を見直す

公式情報の確認先

よくある質問

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記事で扱った利用イメージ(月間500回・入力約1,000・出力約500トークン)を、トークン見積所でそのまま再現できます。

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